陸羽西線


「奥の細道最上川ライン」という愛称が付けられている陸羽西線は、その半分以上の区間で最上川にぴったりと沿って走ります。
特に古口(ふるくち)駅~清川駅間では「最上峡」の景勝地を間近に眺められ、幅広くゆったりと流れる最上川の雪景色は格別!

また清川~余目(あまるめ)駅間では、遠くに鳥海山を望みながら庄内平野を快走します。
狩川駅付近では、風力発電の風車が並び独特の景観を作り出すなど、短い時間に見どころが次から次へとやってきて、何度乗っても飽きない路線です。



大糸線 松本-糸魚川


大糸線は、篠ノ井線松本を起点に、いわゆるフォッサマグナに沿って北上し、日本海側の北陸本線糸魚川までを結ぶ路線。
沿線のほとんどが長野県内であるが、終点近くの5分の1ほどは新潟県内を通ります。
北アルプスの山並みは、すでに松本の市街地から望めるが、北松本の先で篠ノ井線と別れると、いよいよ北アルプスが近づいてきます。
松本から乗車した場合、北アルプスは終始車窓左側に見えます。
午後になると、西日により逆光状態となるため、できるだけ午前中の乗車をおすすめします!



大井川鐵道 井川線


大井川鐵道には、本線の終着駅である千頭から、さらに上流の井川(いかわ)駅まで「井川線」という、まるでトロッコに毛が生えたようなかわいらしい列車が走る路線が延びています。

これはそもそも中部電力が大井川上流に発電所を建設する際、物資運搬用の手段として建設したもので、現在も線路などの資産は中部電力が保有しています。
 
わずか25㎞の路線を行くのに約2時間弱、途中にトンネルが60以上もあり、さらには川面から100m以上の高さの峡谷を越える鉄橋もあったりするなど、なかなか迫力のある路線。



函館本線


函館は北海道の玄関口らしく,倉庫や工場が並んでいます。
大中山から七飯にかけては国道5号の赤松並木が見えます。
山深い峠を越えると大沼公園で,車窓から望む大沼湖,小沼湖,駒ヶ岳は絶景!
森までの間,駒ヶ岳はどこまでも車窓についてきます。
駒ヶ岳経由の線路は,山腹の樹海を縫う曲線の線路が見事で,砂原線では典型的な漁村の風景が見られる。
のどかな感じです。



呉線三原-竹原


JR呉線。 
単線で糸崎から広島まで、瀬戸内海の沿岸を走る3輌編成の電車です。
竹原は三原から約40分のところの町です。
市制が引かれている駅は三原と竹原。 
この駅に停まると、プラットホーム側の扉が全部開くが、他の駅は運転席の横のドアのみが開く、いわゆる無人駅!

瀬戸内海の景色は絶景。 
しまなみ街道の吊り橋が島の間から垣間見られます。 
国立公園瀬戸内海は、雄大できれいな海。 

おススメです!



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