大井川鐵道 井川線


大井川鐵道には、本線の終着駅である千頭から、さらに上流の井川(いかわ)駅まで「井川線」という、まるでトロッコに毛が生えたようなかわいらしい列車が走る路線が延びています。

これはそもそも中部電力が大井川上流に発電所を建設する際、物資運搬用の手段として建設したもので、現在も線路などの資産は中部電力が保有しています。
 
わずか25㎞の路線を行くのに約2時間弱、途中にトンネルが60以上もあり、さらには川面から100m以上の高さの峡谷を越える鉄橋もあったりするなど、なかなか迫力のある路線。



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