チンチン電車


列車という言葉がおよそ似つかわしくない電車ですが、全国でもあまり走っていないチンチン電車(路面電車)。
地元の人たちにとっては当たり前の光景ですが、他県の人がこの路面電車が一般道路を車と並行して走っている光景は度肝を抜かれるそうです。

中でも、富山県はその数少ないチンチン電車を2つも保有しており、富山市が力を入れているライトレールという路面電車は、富山駅から岩瀬浜までをつなぐ往復路線で、岩瀬浜は観光地として発展してきています。

鉄道警察官・清村公三郎にも舞台になっていなかったでしょうか。
確か、アリバイにライトレール前で写真撮影したのが逆にアリバイ崩しになったというシナリオだったような・・・
スミマセン、うろ覚えです。

終点は道の駅と隣接しており、岩瀬浜から近いことから、海産物などのお土産を購入することも可能です。

往復路線ですから、岩瀬浜駅周辺でのんびり観光して富山駅に戻っても、片道200円、往復400円ですから、チープに旅行出来ていいですよ。



さよなら0系


列車の旅をご紹介していますが、今回は列車では無いのですが旅で利用した事のある0系についてのお話。
2008年12月12日、そう本日なのですがかつて東海道・山陽新幹線で活躍した初代新幹線「0系」の引退が2008年12月14日を最後に完全引退することが発表された。
東海道新幹線では既に姿を消していて、唯一、山陽新幹線(新大阪-博多間)の「こだま」に使用されている程度で運行されていたが、初代新幹線「0系」は、1964年の東海道新幹線開業当時から運行されているもので、1986年までに約3200両が製造された。
東海道新幹線では1999年に0系が姿を消して、山陽新幹線のみでの運行となったのだが初代新幹線「0系」の後には、85年に2階建て新幹線として「100系」や92年には最高時速270キロの「300系」がデビューした。
100系や300系kの進出によって「0系」の出番がさらに少なくなった。
更に、「700系」や最新の「N700系」のデビューによってJR西日本が開発した「500系」の「こだま」用に格下げされることになった。
そのことから、今回「0系」は完全引退することになったそうです。

0系の引退でいよいよ国鉄の時代が終わったように感じるのは私だけでしょうか・・・?

おススメサイト ⇒ 論理エンジンと中学受験の関係
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高山線


名古屋から富山までをつないでいる単線で、特急ワイドビューひだはディーゼルエンジンが動力となっています。
渓谷に沿って山を登っていくことからも、その景色は美しく、絶景ポイントではスピードを落としてくれるといったサービスがあります。
そのため、同じ名古屋⇔富山間を運行しているしらさぎよりも若干時間がかかるので、1分でも時間が惜しいサラリーマンにはお勧めできません。

名古屋から初めて観光にきたのであろう子供が、その川の青さに「ママ!この川バスクリンが入っているよ!」と純粋に喜んでいました。
何とも和やかな風景に、持病のメニエル病の発作がいつ来るかと心配をしながらの旅だったのが、一気に吹き飛びました。

お勧めサイト
 ・突発性難聴を知ろう



北陸本線


北陸本線は、滋賀県米原市の米原駅から新潟県上越市の直江津駅までを結ぶ西日本旅客鉄道の鉄道路線。
米原~近江塩津間が大阪近郊区間に含まれる。
日本海に沿って近畿と北陸・東北とを結ぶ日本海縦貫線の一部を構成し、米原~長浜間は東海道本線の米原~京都間とともに琵琶湖線の愛称がある。
旅客鉄道であまり見られなくなったのが、車内の中吊り広告。
ひそかに、その広告をみるのがスキだったのだが・・・。
しかし、インターネットの世界では、広告競争が激しくなってきており、少しでも自分のサイトが目立つようにとコンテンツ連動型広告が多く見られるようになった。
おすすめサイト
 ●コンテンツ連動型広告.com 



黒部峡谷鉄道


日本で最も有名な峡谷をトロッコ電車でゆっくりと。。。。
秋の紅葉がおススメです!

日本最深のV字峡谷は、その景観、黒部ダムの歴史とともに有名です。
ヤマモミジ・カエデなどの赤、ブナなどの黄色と常緑樹の緑との色合いが見事で、その紅葉風景は日本随一ともいわれています。

黒部峡谷鉄道、いわゆるトロッコ電車の車窓から眺める色づいた峡谷はまさに絶景。



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