大糸線 松本-糸魚川


大糸線は、篠ノ井線松本を起点に、いわゆるフォッサマグナに沿って北上し、日本海側の北陸本線糸魚川までを結ぶ路線。
沿線のほとんどが長野県内であるが、終点近くの5分の1ほどは新潟県内を通ります。
北アルプスの山並みは、すでに松本の市街地から望めるが、北松本の先で篠ノ井線と別れると、いよいよ北アルプスが近づいてきます。
松本から乗車した場合、北アルプスは終始車窓左側に見えます。
午後になると、西日により逆光状態となるため、できるだけ午前中の乗車をおすすめします!



篠ノ井線 姨捨


「根室本線:狩勝峠(旧線)」「肥薩線:矢岳」と並び、その雄大な風景で、かつて“国鉄線路三大展望”と呼ばれた篠ノ井線の姨捨付近。

善光寺平に繋がる斜面に作られた棚田に月影が映り込む、いわゆる「田毎の月」を見渡せる景勝地に位置する姨捨は、スイッチバック銀座と呼ばれる篠ノ井線同区間でも、最も長い歴史を持つ停車場。

老いた母親を山に捨てにいくという日本の昔話の伝説の地。
特急に乗ると通過ですから、普通列車で停車します。
なお、高速道の長野自動車の姨捨SAからも、展望できますよ~。



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