列車の旅についてお話しているブログですが、今回は私の思い出話でも1つ。
私が生まれて初めて列車というものに乗ったのは何と小学1年生。
多分遅い方だとは思うのですが・・・・。
富山から大阪までの片道3時間?当時は4時間くらいだったでしょうか?その間の旅。
列車がホームに入って来て乗り込むまではウキウキドキドキワクワク。
何だか自分が一気に大人になったかの様な気分にさせてくれたことを覚えています。
そして座席に着くなりつくを脱いで後ろを見たり窓の外を眺めたり、横に座っている母の膝に頭を置いてみたり・・・・・
しかし、ものの30分もすると飽きてしまう。
長時間何かに乗っているという経験がないだけに、何をしたらいいのか?どうやって時間をつぶしたらいいのか?なんて思っていました。
そんな私と違って母は出発して30分~1時間経過したころからが母のお楽しみの時間。
そう。
駅弁。
富山からだとなかなか車内販売が回ってこなくて、ようやく石川~福井にかかるころに母の好きな駅弁が登場。
その駅弁のおいしさは今でも覚えています。
最近は自動車や飛行機など便利な乗り物が増えてきただけに列車を利用する機会が無くなってきたかと思いますが、今度の連休を利用して列車の旅にでも出かけてみようかな?なんて思っています。
4月 24th, 2009
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3月14日にまた1つ一時代を築き上げた名車両が引退しました。
長年親しまれてきた寝台列車や毎日見慣れていた通勤車両、0系新幹線のさよなら運転は特に記憶に新しいと思いますが3月14日また引退した車両があります。それは、「銀河」「なは・あかつき」
東京駅10番ホームこの日はいつも以上に列車ファンが多く詰めかけ最後のお別れをした。
ピーーーーと鳴り響く気笛も心持いつもより長く感じる事ができました。
そして、詰めかけた人達が最後のお別れをしている中、ガッガッガッガッガと連結器が音を立てながら伸び機関車にけん引された寝台急行が大阪へと向けてうごきだした。
近年は、新幹線や飛行機が少しでも早く目的地に着くために多く利用されるようになったり、格安ということで深夜バスやビジネスホテルが利用されるようになってきたため、相次いで寝台列車や夜行列車の廃止が相次いでいるのが現状。
北海道では夜行特急「まりも」が8月末に終了し、1月13日には東急8000系名鉄パノラマカーが引退した。
目的地に早く着きたいという気持ちも分からないわけでは無い。
私だって、新幹線や飛行機は利用します。
しかし、どこかに旅行に行く時くらいはゆっくりと列車の旅を楽しむのも乙なものではないだろうか?
列車の窓から見える風景などを楽しむのも旅行の醍醐味ではないでしょうか?!
是非、時間のある人は列車での旅を楽しんでみてください。
おススメサイト ⇒ 偏頭痛を考える
3月 25th, 2009
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テレビ番組で「ぶらり途中下車」という番組がありますよね!
毎回必ず見ています。
どこかに旅行する予定もないのですが、この番組をみると自分が旅行をしている気分になれることから、お金がないときには一石二鳥です!
お金がない!で思い出しましたが、今度わが家にも税務署の調査がはいることになりました。
どうやら、確定申告で源泉所得税の部分で不備があったようです。
旅のことばかりに気をとられていたバツでしょうか・・・・。
税金関係にはうとい私なので、参考にしたサイトを紹介しておきます。
お勧めサイト
・税務署 調査~確定申告編~
・源泉所得税Q&A
8月 25th, 2008
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