初めての列車の旅(思い出)
列車の旅についてお話しているブログですが、今回は私の思い出話でも1つ。
私が生まれて初めて列車というものに乗ったのは何と小学1年生。
多分遅い方だとは思うのですが・・・・。
富山から大阪までの片道3時間?当時は4時間くらいだったでしょうか?その間の旅。
列車がホームに入って来て乗り込むまではウキウキドキドキワクワク。
何だか自分が一気に大人になったかの様な気分にさせてくれたことを覚えています。
そして座席に着くなりつくを脱いで後ろを見たり窓の外を眺めたり、横に座っている母の膝に頭を置いてみたり・・・・・
しかし、ものの30分もすると飽きてしまう。
長時間何かに乗っているという経験がないだけに、何をしたらいいのか?どうやって時間をつぶしたらいいのか?なんて思っていました。
そんな私と違って母は出発して30分~1時間経過したころからが母のお楽しみの時間。
そう。
駅弁。
富山からだとなかなか車内販売が回ってこなくて、ようやく石川~福井にかかるころに母の好きな駅弁が登場。
その駅弁のおいしさは今でも覚えています。
最近は自動車や飛行機など便利な乗り物が増えてきただけに列車を利用する機会が無くなってきたかと思いますが、今度の連休を利用して列車の旅にでも出かけてみようかな?なんて思っています。