ここ近年は列車の使い勝手を高くするために、各地でICカードが導入されています。
ICカードとはあらかじめお金を入金しておくカードで、開札時に切符を買わなくても乗車駅と降車駅をコンピュータが判断して、入金額から運賃を引いていくもの。
特定の路線限定のICカードもあれば、JRと路線バスが提携してその両方で使えるICカードもあります。
有名なICカードといえば、言わずもがな「Suica」(もしくは「Pasmo」)ですね。
こちらは東京を始めとした関東圏一体で使われているICカードで、山手線などのJRはもちろんのこと、メトロ、各種私鉄、モノレール、都電、路線バス(都バス)など、東京のほとんどの公共交通機関で利用可能となっています。
ICカードの最も良いところは、切符のように開札の挿入口に通す必要はなく、タッチパネルに当てるだけなのでスムーズに開札を通っていけるところ。
そのため通勤時のラッシュを緩和できる効果があるのですが・・・
ではICカードは通勤などのためのシステムなのかと思いきや、それだけではないようです。
各地で導入されているとはいえ、訪れることのない地域のICカードは縁のないもののように感じられますが、最近はこのICカードのコレクターが出現するようになりました。
東京で整体師を目指している筆者の友人がまさにそうなのですが、行ったことのない北海道の「Kitaca」などまで持っています。
ガイガーカウンター関係の仕事の知り合いで、サッカー観戦が趣味(とあるチームのファン)でよく遠出する人がいるため、2人で協力して日本中のICカードを集めているそう。
筆者も地元のカードを提供したことがあります。
切符というアナログのシステムが陰をひそめてきているため、それを嘆く方も少なくありませんが、その一方でICカード集めを列車の旅の楽しみとしている人もいます。
列車の楽しみ方が変化してきているということでしょう。
10月 31st, 2011
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この週末、子供達がおじいちゃん・おばあちゃんとお出かけしてきました。
とはいっても同じ県内の隣町までローカル線での列車の旅なのですが・・・(笑)
子供達は電車が大好きなので、その電車に乗るためだけに
わざわざ田舎の隣町の公園まで散歩したそうです。
ガタンゴトンうるさく揺れやすい2両しかない小さな列車に揺られ、
ハットリくんのアナウンスを聞きながら海を見ることができ、ご満悦だったようです。
本当におじいちゃん・おばあちゃんにはいろいろ良くしてもらっています。
将来、自分も面倒くさがらずに孫にこんなことしてあげれるのかな・・・
と思いましたが、将来の自分の姿が全く想像できませんでした。
やっぱり孫は子供よりもかわいいのでしょうかね。(笑)
富山の「氷見線」というローカル線には運が良ければ
ハットリ君が描かれている列車に乗れます。
(運が良ければ・・・とはいっても結構な高確率で乗れるのですが。)
氷見がハットリ君の作者の地元なのか、氷見の町の中にもハットリくんモチーフのものがちらほら置いてあります。
そういえば高岡にもドラえもんの作者(Fの方)の地元があるせいか、ドラえもん広場なるものがありますからね。
4月 25th, 2011
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北陸から大阪方面を結ぶ特急として長年利用されてきた「雷鳥」が今年の3月で運行終了することになりました。まずは最近配信されたニュースをご紹介します。
『特急「雷鳥」が3月に運行終了 – JR西日本金沢支社が引退セレモニーを開催』
(マイコミジャーナル|2011年1月19日配信より)
JR西日本金沢支社は18日、特急「雷鳥」の運転終了を記念したキャンペーンの概要を発表した。特急「雷鳥」は大阪と北陸方面を結ぶ列車として1964年から運行を開始し、最盛期は16往復の定期列車と多数の臨時列車を運行した。しかし現在は新型特急「サンダーバード」への置き換えが進み、定期列車は1往復のみ。その1往復も3月11日が最後になるという。
(以下省略)
記事によると1964年から運行されてきたということですから、40年以上にわたって北陸から関西方面への足として親しまれてきたんですね。昨年3月には北陸と東京を結ぶ急行「能登」と「北陸」の定期運行が終了しました。こうした昔の顔がなくなっていくのは、なんだか寂しい気もします。運行終了するまでにその勇姿をダビングしておきたいと思います。
1月 25th, 2011
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今から20年ほど前、富山から東京に上京する際によく使っていたのが、寝台列車の急行「能登」と寝台特急「北陸」です。
深夜に富山を出発して早朝に上野につく列車をよく利用したものです。東京からの帰りも上野を深夜に出発する両車両を使うと、早朝に富山に帰れるのでとっても便利でした。慣れれば電車内で眠るのも苦になりませんし、早朝目的地に着くのは一日を有効に使えるのでとっても得した気分になれたものでした。
10代、20代の頃は若かったんですねぇ~(´▽`*)
新幹線や飛行機はちょっと金額的に折り合わなくて、寝台列車や深夜バスが選択肢でした。
そんな懐かしい急行「能登」と寝台特急「北陸」は、今年の3月に定期運行が終了してしまいました。「能登」のほうは臨時列車として不定期に運行されるようですが、寝台特急「北陸」は廃止されてしまいました。最後の運行の日には、全国各地から鉄ちゃん、鉄子がJR金沢駅に集まってきた様子も報道されていましたから、覚えていらっしゃる方もいるかもしれません。
携帯電話、テレビ電話、新幹線、電子メールなど遠くはなれていても、仕事にコミュニケーションを簡単に行えるようになった時代です。各駅停車の旅なんて、クラウド全盛時代には逆に贅沢な趣味になりつつあるのかもしれませんね。昔は一旗揚げようと思うと東京や大阪に上京しなければなりませんでしたが、今は違います。データセンターは全国どこでも条件のいいところに置き、拠点は東京以外でもなんら問題なくなりつつ在ります。
9月 8th, 2010
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現在、富山では新幹線の工事が進んでいます。
その名は、北陸新幹線。
平成26年度に完成が目標らしく、現在はところどころで新幹線の工事が進んでいます。
東京から長野を通りそして新潟の上越を通過して富山、石川、福井そして京都まで結ぶ北陸新幹線。
その距離はなんと、700㎞だそうです。
えっ!?こんな所を走るの?と思うくらい田んぼの真ん中などを走る予定の北陸新幹線。
東京までの移動距離が短くなり、とても楽しみにしているんですよ。
私の住む富山はもちろん、北陸は自然がたくさんありとても綺麗な所が多いです。
車窓からはアルプス山脈や日本海を見る事が出来るそうです。
最高速度は、なんと260㎞。田舎をどんな風に走るのか楽しみです。
そうそう新幹線は、車や飛行機よりも二酸化炭素のの排出量が少ないそうですよ。
知っていましたか?
北陸は雪が多く、富山には富山空港がありますが滑走路が短いせいか雪が降るとすぐに欠航となる事が多いです。
その為、冬になると雪の心配をして東京までの移動を電車でされる方も多く乗り継ぎ等としなくてはならずとても時間もかかり不便なのです。
今年の冬に、テレワークをして稼いでいる東京に住む友人宅へ遊びに行く予定でしたが雪の心配があるので電車を利用して行きましたね。
子供を連れての列車の旅なので、最初は良かったのですがすぐに飽きたのか着くまでとても長く感じてしまいました(汗)
これからは、環境にも優しい北陸新幹線があるので東京まで快適に過ごせそうです。
7月 1st, 2010
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こんにちは。
先日列車の旅を楽しんできました。
現在富山に住んでいます。
家族は夫と子供が2人。
その子供がどうしてもユニバーサルに行きたいと言い、お金もないので、断り続けていましたが、私の弟がこの前富山に遊びに来たとき、子供達を不憫に思ってか(笑)子供達に旅行資金としてお小遣いを結構くれました。
なんていい弟なんだ。
弟は3カ月前くらいに名古屋に転勤になってなかなか会えないんですが、その前は山形で仕事をしていまして、滅多に会うことがないので、たまに会うと、私の子供のことをとっても可愛がってくれます。
弟はこの春結婚することが決まっています。
いままで、私の子供にたくさん玩具やお金をくれましたが、結婚したら、そうもいかなくなると思うと残念ですが(笑)弟の幸せを心から喜んでいます。
その弟が結構な旅行資金をくれたので、大阪にサンダーバードに乗って行ってきました。子供達は列車の旅はあまりしたことないんで、大喜び。
私も子育てで忙しく、列車の旅行は久しぶりなんで、大喜び。
ぐるりんパスっていう特急券がついて、ユニバーサルのチケット、海遊館のチケット、大阪市内の電車乗り放題だし、とってもお得でした。
1月 7th, 2010
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列車の旅について書いています。
私がいつかは乗りたい憧れの列車。それは、トワイライトエクスプレス。
あの深緑の列車です。トワイライトエクスプレスが走っているのを見ると、ついつい見とれてしまう私。
今回は、トワイライトエクスプラスについて書いてみます。
大阪・札幌間を約21時間49分、ほぼ一昼夜かけて日本海沿いを走るトワイライトエクスプレス。
青森信号場では牽引車をEF81形からED79形に付け替え、進行方向が逆になって津軽線へと入っていきます。
更に北海道の五稜郭ではこの機関車をDD51形に付け替え、終点の札幌を目指します。
日本で一番長い距離を走る長距離寝台特急「トワイライトエクスプレス」、走行距離は1,495.8km。
列車内では、フランス料理フルコースディナーや日本海会席御膳を予約すれば食べる事が出来る。
そんな、豪華な列車です。
新婚旅行で乗られる方など多いのではないでしょうか?
そんな私もいつかは素敵な方を見つけて一緒に乗ってみたいなと思う日々です。
食事をしながら日の出を見れるトワイライトエクスプレス。とても魅力的な列車です。
8月 7th, 2009
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列車という言葉がおよそ似つかわしくない電車ですが、全国でもあまり走っていないチンチン電車(路面電車)。
地元の人たちにとっては当たり前の光景ですが、他県の人がこの路面電車が一般道路を車と並行して走っている光景は度肝を抜かれるそうです。
中でも、富山県はその数少ないチンチン電車を2つも保有しており、富山市が力を入れているライトレールという路面電車は、富山駅から岩瀬浜までをつなぐ往復路線で、岩瀬浜は観光地として発展してきています。
鉄道警察官・清村公三郎にも舞台になっていなかったでしょうか。
確か、アリバイにライトレール前で写真撮影したのが逆にアリバイ崩しになったというシナリオだったような・・・
スミマセン、うろ覚えです。
終点は道の駅と隣接しており、岩瀬浜から近いことから、海産物などのお土産を購入することも可能です。
往復路線ですから、岩瀬浜駅周辺でのんびり観光して富山駅に戻っても、片道200円、往復400円ですから、チープに旅行出来ていいですよ。
6月 4th, 2009
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列車の旅についてお話しているブログですが、今回は私の思い出話でも1つ。
私が生まれて初めて列車というものに乗ったのは何と小学1年生。
多分遅い方だとは思うのですが・・・・。
富山から大阪までの片道3時間?当時は4時間くらいだったでしょうか?その間の旅。
列車がホームに入って来て乗り込むまではウキウキドキドキワクワク。
何だか自分が一気に大人になったかの様な気分にさせてくれたことを覚えています。
そして座席に着くなりつくを脱いで後ろを見たり窓の外を眺めたり、横に座っている母の膝に頭を置いてみたり・・・・・
しかし、ものの30分もすると飽きてしまう。
長時間何かに乗っているという経験がないだけに、何をしたらいいのか?どうやって時間をつぶしたらいいのか?なんて思っていました。
そんな私と違って母は出発して30分~1時間経過したころからが母のお楽しみの時間。
そう。
駅弁。
富山からだとなかなか車内販売が回ってこなくて、ようやく石川~福井にかかるころに母の好きな駅弁が登場。
その駅弁のおいしさは今でも覚えています。
最近は自動車や飛行機など便利な乗り物が増えてきただけに列車を利用する機会が無くなってきたかと思いますが、今度の連休を利用して列車の旅にでも出かけてみようかな?なんて思っています。
4月 24th, 2009
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3月14日にまた1つ一時代を築き上げた名車両が引退しました。
長年親しまれてきた寝台列車や毎日見慣れていた通勤車両、0系新幹線のさよなら運転は特に記憶に新しいと思いますが3月14日また引退した車両があります。それは、「銀河」「なは・あかつき」
東京駅10番ホームこの日はいつも以上に列車ファンが多く詰めかけ最後のお別れをした。
ピーーーーと鳴り響く気笛も心持いつもより長く感じる事ができました。
そして、詰めかけた人達が最後のお別れをしている中、ガッガッガッガッガと連結器が音を立てながら伸び機関車にけん引された寝台急行が大阪へと向けてうごきだした。
近年は、新幹線や飛行機が少しでも早く目的地に着くために多く利用されるようになったり、格安ということで深夜バスやビジネスホテルが利用されるようになってきたため、相次いで寝台列車や夜行列車の廃止が相次いでいるのが現状。
北海道では夜行特急「まりも」が8月末に終了し、1月13日には東急8000系名鉄パノラマカーが引退した。
目的地に早く着きたいという気持ちも分からないわけでは無い。
私だって、新幹線や飛行機は利用します。
しかし、どこかに旅行に行く時くらいはゆっくりと列車の旅を楽しむのも乙なものではないだろうか?
列車の窓から見える風景などを楽しむのも旅行の醍醐味ではないでしょうか?!
是非、時間のある人は列車での旅を楽しんでみてください。
おススメサイト ⇒ 偏頭痛を考える
3月 25th, 2009
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